90%以上のネットビジネス超初心者が陥る「実績0」の抜け出し方とは?

赤星です。

最近はネットビジネスの収入が増えたのですが、
過去の僕は「実績0の期間が2年ほど」ありました。

その時の体験を元にコンサル生へのノウハウ提供も
「0→1突破系の教材」を多くするようにしています。

この経緯は以下の記事でも書いています。
→ 副業向けコンサルの方針変更

今回の記事では、コンサル生にも配布している教材の一部を抜粋して
「実績0から抜け出す方法」を紹介していこうと思います。

ネットビジネス超初心者が「実績0から抜け出す方法」とは。

結論、「他人のふんどしを借りまくる」です。

分かりやすく以下の手順で解説していきます。

実績0から抜け出す手順
  1. 商品が簡単に売れるプラットフォームを活用する
  2. 書籍やネット上の情報を整理整頓する
  3. 超低単価で販売する

    どういう風に行動を起こしていけば良いのかとセットで、順番に解説しますね。

    1.商品が簡単に売れるプラットフォームを活用する

    実績0から最短で抜け出すためには、

    「自分の力だけでがんばらない」

    というマインドが重要です。

    言い方を変えると「他人のふんどし」をガンガン利用するということ。

    自分の力だけでがんばろうとする方には以下のような特徴があります。

    自分の力だけで頑張ろうとする人の特徴
    • 0からブロガーになろうとする
    • 0からインフルエンサーになろうとする
    • 0からユーチューバーになろうとする

      このような行動を起こしがちなのですが、
      これらで0→1を突破するには時間と労力が必要になります。

      なぜなら、何の知名度もない人が0からスタートしたところで最初は誰も目にしてくれないからです。
      誰の目にも入らない状態では売上は立ちませんよね。

      なので、実績0から最短で抜け出すためには

      『商品が簡単に売れるプラットフォームを活用する』

      という方法が最も手っ取り早いといえます。

      そのプラットフォームとは、例えば、

      商品が売りやすいプラットフォーム一覧
      • ココナラ
      • タイムチケット
      • note

        などです。

        これらのプラットフォームでは、商品をサクッと販売していくことができます。

        また、これらのプラットフォームを利用しているユーザー層は、

        「良い商品があったら購入しよう。」

        といった感じで「お金を支払って商品を購入する前提」
        サイトにアクセスをしているので、購買意欲も高い状態です。

        そのため、このようなプラットフォームを活用することで、
        見込み客となる人たちを0から集めなくても商品が非常に売りやすくなります。

        本来であれば、
        見込み客を集客して、商品の魅力を伝えて、販売する
        という過程を経て商品を売る必要があるところを
        「見込み客の集客」をしなくても済むということです。

        ネットビジネスをやっている人の多くが「集客に困っている」のを考えると、
        この「集客というステップが不要になる」だけでも大きなメリットになるはずです。

        ですので、「全くの0状態」のあなたがやるべきことは、

        『商品を作って公開(販売)するだけ』

        になります。

        では次に、その「商品を作る」、「販売をする」ということについて解説していきますね。

        2.書籍やネット上の情報を整理整頓する

        まずは「商品を作る方法」についてです。

        そもそもの話ですが、インターネット上で稼ぐということは、
        主に「情報コンテンツ(PDF、音声、動画)」を商品化して販売することになります。

        もう答えを書いていますが、そのような商品を作るために
        まずは「書籍やネット上の情報を整理整頓」して商品を作ってみてください。

        補足

        「書籍やネット上の情報を整理整頓して売る」と言うと、
        「そんなことをしても良いの?」という質問をよくいただきますので、先に回答しておきます。

        結論から言うと「大丈夫」です。

        なぜなら、”既存の情報をまとめて売る行為”そのものは著作権に違反しているわけではないからです。

        また、そもそもの話ですが、歌手・スポーツ選手・経営者の全員が
        「過去から学び、より良くしたものを世の中に提供している」のが現実です。

        この改善の仕方がより上手い人がより大きく稼いでいるともいえます。

        ですので、「他人の情報(書籍やネット情報など)を参考にしていく」というのは、
        世の中に情報発信していく上では必須であり、誰もがやっていることですので、
        「そんなことをしても良いの?」という疑問は持たなくてもOKです。

        さて、これを踏まえた上で、商品を作る具体的な手順は下記です。

        商品を作る手順
        1. どんな商品を売るのかを決める
        2. 書籍やネット上から情報を集める
        3. それに見合った情報をまとめる

          順番に解説します。

          商品を作る手順1.どんな商品を売るのかを決める

          当たり前ですが、商品を作るには、
          「どんな商品を売るのか」を先に決めないといけません。

          ここで難しく考える方が多いのですが、
          ヒットする商品をいきなり作るのは至難の技なので
          まずは気軽に売っていく商品を決めてみてください。

          例えば、

          • 3ヶ月で5万円をアフィリエイトで稼ぐ方法
          • 21日後に彼女を作るためのLINE術
          • 2ヶ月で−5kgできるダイエット法

            などです。

            「どんな商品を売っていけば良いんだろう…?」

            と、商品アイディアが湧かない場合は、
            先ほど紹介した「ココナラ」や「タイムチケット」などで
            公開されている売上ランキングなどを見ると、
            売る商品のアイディアが湧いてくると思います。

            ココナラの「カテゴリ別ランキング」…

             

            タイムチケットの「月間人気チケットランキング」…

            この記事をご覧になっている方であれば、もしかすると、

            「私に商品を作る知識や実績なんてないんですけど…」

            というような不安が出てくるかもしれません。

            大丈夫です、安心してください。

            現在稼いでいる人も最初は全員「知識も実績も0」でした。

            では、彼らがどのようにして稼いできているのかというと、
            知識を増やして、実践をしてきたからです。

            そこで、稼いでいくためには、
            あなたはまず最初のフェーズである

            「知識を増やす」

            ということから始める必要があります。

            その方法が「商品を作る手順2」です。

            商品を作る手順2.書籍やネット上から情報を集める

            シンプルですよね。

            どんな商品を売るのかを決めたら、次にその商品を作るための「情報収集」をしてください。

            補足

            あなたにその分野での実績や経験がなくても「情報をまとめる」ことはできますし、
            そのまとめた情報を商品として売っても何ら問題ありません。

            もちろん、実績や経験があった方が「売りやすい」というのは事実ですが、
            その実績や経験は「実際に行動するからこそ得られるもの」ですよね。

            その行動にあたるものこそが「まずは売る」ということになります。

            現段階で商品化できるほどの知識や実績、経験がない中で
            将来的に大きく稼いでいきたいと思われているのであれば、
            「情報収集したものを販売する」というのは避けて通れないステップになるはずです。

            情報収集のやり方はシンプルで、先にお伝えした通り、

            • 書籍
            • ネット上(ブログやYouTubeなど)

            などから行うことができます。

            例えば、先ほど例に挙げた
            「3ヶ月で5万円をアフィリエイトで稼ぐ方法」などの情報を集めていく場合であれば、
            書店に足を運んで「副業・副収入」の本棚で関連書籍を手に取ることができるはずです。

            他にも、Amazonや楽天市場で「アフィリエイト 5万円」などと検索を掛ければ、
            関連書籍をいくらでも見つけ出していくことができます。

            また、Googleなどの検索エンジンを使って「アフィリエイト 5万円 3ヶ月」などでググれば、
            そのような情報はいくらでも集めることができるはずです。

            これは、

            • 21日後に彼女を作るためのLINE術
            • 2ヶ月で−5kgできるダイエット法

            の情報収集をする場合でも同じですよね。

            「21日後に彼女を作るためのLINE術」の情報を集めたい場合は、

            「彼女を作る LINE 会話術」

            とかで検索をすると幾らでもネタはできますし、
            2ヶ月で−5kgできるダイエット法」の情報を集めたい場合は

            「ダイエット 2ヶ月 5kg」

            とかでググったりしていけば、活用できる情報はたくさん出てきます。

            そして、そこで集めた情報を「Wardファイル」や「メモ帳」などにどんどん書き溜めていってください。

            十分すぎるほどの情報を集めることができるはずです。

            一方で、”売っていこうと決めていた商品の情報がなかなか手に入らない”という場合には、
            あなたがその商品を売るのに十分な知識・実績・経験がない以上は、
            再度「商品を作る手順1」に戻って別の切り口で「売る商品」を考えてみてください。

            「他人のふんどし」を活用する以上、
            そのような情報を発信している人がいなければ情報を集めることもできませんので…

            ・・ここまでの解説で、「どんな商品を売るのか」を決めて、
            「その商品を作るための情報収集」を終えることができるかと思います。

            次は、実際に『情報をまとめて商品化していく方法』を解説していきます。

            商品を作る手順3.情報を整理整頓する(商品完成)

            手順2でたくさんの情報を収集できると思いますので、
            ここでは、

            「膨大な量の情報をどう整理整頓していけば、購入者に満足してもらえる商品を作れるのか?」

            について解説していこうと思います。

            本質的なことをいうと、
            あなたの商品を購入する人の心理状況を認識&理解して、
            それに沿った情報(文章)を商品のコンセプトに合わせて書いていくのが重要です。

            ただ、いきなりこれを実践するのは難しいと思います。

            なので、「読者が満足感を覚える文章テンプレート」を紹介しますね。

            文章よりも動画の方が理解が深まるかと思いますので、以下ご覧ください。

            一応、動画が見れない状況の方のためにザックリと解説しておくと、
            4つの学習タイプとは、人間の学習法は4つのタイプに分かれるという理論のもと、
            そのタイプごとに響く要素をしっかりと押さえた文章を書いていこう、というものです。

            その4つの学習タイプとそれらに響く要素というのが下記。

            4つの学習タイプ
            • なぜタイプ:メリット・デメリット、目的、理由など
            • なにタイプ:理屈や理論、マインドセットなど
            • どうやってタイプ:アクションステップやテクニカルな話など
            • 今すぐタイプ:まず何をやれば良いのか、ケーススタディなど

            例えば、「なぜタイプ」の人間には、
            その物事を知ることのメリットやデメリットの話、
            また、どのような目的があってその物事を伝えているのかなどを伝えると響くということです。

            今読まれているこの記事でいうと、

            • 実績0から抜け出す方法が分かる(メリット)
            • 多くの人が実績0から抜け出せていないからこの記事を書いている(目的)

              などの項目が「なぜタイプに響く」ということです。

              そして、これは基本的に

              『なぜタイプ→なにタイプ→どうやってタイプ→今すぐタイプ』

              の順番で情報を並べていくことで効果を発揮します。

              そのため「手順2」で情報収集した情報の一覧を、
              上記の学習タイプおよび項目の順番通りに整理整頓していくことで
              購入者に満足感を与えられる商品(情報コンテンツ)を作れるということです。

              これまでに商品を作ったことがない方にとっては、
              非常に役立つテンプレートになりますのでぜひ活用してみてください。

              では、ここまでの解説で「商品を作る」ということが終わりました。

              最後、「商品を販売していく方法」について解説します。

              3.超低単価で販売してみる

              上記の通りで、まずは「超低単価」で販売することをオススメします。

              理由は2つ。

              • 超低単価の方が売れやすいから
              • 心理的なハードルが低いから

                それぞれ解説します。

                低単価の方が売れやすいから

                突然ですが、質問です。

                「1万円の商品と1000円の商品であれば、どっちの方がより売れますか?」

                多分、多くの人は「1000円」と答えると思います。

                「売上を最大化する」という観点が入ると、
                商品価格は安ければ安いほど良いという訳ではなくなるのですが、

                今回は「0→1を突破する方法」というテーマなので、
                「これまでに一度も商品を販売したことがない人」であれば、
                まずは「売れやすい低単価」で販売して「売れる体験」をすることを優先します。

                では、「売れる体験をする」ことが目的だった場合、
                それを達成する手段としては「低単価にして商品を売れやすくする」が適切ですよね。

                販売していくプラットフォームにもよりますが、
                基本的には商品の内容に関わらず、
                そのプラットフォームで設定できる「最低単価」で販売開始することをオススメします。

                (参考)各プラットフォームの最低単価
                • ココナラ:ジャンルによりますが、基本1000円です。
                • タイムチケット:ジャンルによりますが、基本5000円です。
                • note:100円です。

                ちなみに、上記のようなプラットフォームであれば
                販売価格はいつでも自由に変更していくことができます。

                なので、5件売れたら1000円の値上げをしてみるなど、
                徐々に値上げをしていくのもありだと思います。

                値上げをしていく中で、

                「あれ、売れ行きが悪くなったな」

                と感じたら、その価格が見込み客から見た場合のその商品の適正価格ということですね。

                また、プラットフォームでの販売になると、
                購入者からの「レビュー(評価)」が入ることがありますので、
                そこで「商品の出来具合」を知ることができるのも経験として大きいはずです。

                初心者がプラットフォームを活用していくことには、
                このようなメリットがたくさんあるので、やはりオススメです。

                心理的なハードルが低いから

                初めて商品を販売していくときに、
                いきなり1万円とか3万円とかで売るのって怖くないですか?

                僕は最初恐怖がありました。

                かれこれ100人以上の方をコンサルしてきましたが、
                多くの人は1万円以上の商品を売るのに躊躇されます。

                その解決法は、「低単価で売って慣れる」ということです。

                まずは1000円で売ってみて、購入者に喜んでもらえたら
                2000円、3000円、5000円・・・と徐々に値上げをしていけば、

                「あれ、1万円で売ってみても良いかな」

                と思うときがくると思いますので、
                その時が来たときに「1万円で販売」ということをやってみたらOK。

                これは10万円、30万円、50万円、100万円の商品を売るときも同じです。

                最初は売るのに抵抗のある商品金額だったとしても、
                徐々に値上げをしていって、慣れていけば高額商品も販売できるようになります。

                なかには300万円という金額でコンサル販売している人もいますからね。

                まとめると、まずは超低単価で販売をして、

                • 売れる体験をする
                • 高単価で売ることに慣れていく

                  というステップを踏むのがオススメだという話でした。

                   

                  それでは、以上、
                  90%以上のネットビジネス超初心者が陥る「実績0」の抜け出し方の解説でした。

                  とっても簡単ですよね。
                  あとは行動するだけです。

                  それでは、今回解説した内容をまとめておきます。

                  【まとめ】ネットビジネス超初心者が「実績0」を抜け出す方法

                  主に以下のステップで実績0を抜け出していけると解説してきました。

                  実績0から抜け出す手順
                  1. 商品が簡単に売れるプラットフォームを活用する
                  2. 書籍やネット上の情報を整理整頓する
                  3. 超低単価で販売してみる

                    まずは、自分一人の力で頑張るのではなく、
                    商品が簡単に売れるプラットフォームを活用して
                    「他人のふんどし」を借りて稼ぐということ。

                    そして、商品を作成するときも同じで、
                    他人の書籍やネット上の情報を整理整頓していくことで、
                    現時点であなたに知識・実績・経験がなくても
                    商品が作れるということをお伝えしました。

                    その商品作成の具体的なステップが下記。

                    商品を作る手順
                    1. どんな商品を売るのかを決める
                    2. 書籍やネット上から情報を集める
                    3. 情報をまとめる

                      この手順で商品を完成させたら、それを超低単価で売っていきます。

                      その理由が以下の2つです。

                      • 売れる体験をする
                      • 高単価で売ることに慣れていく

                      一応、今回記事内でご紹介した「商品を売りやすいプラットフォーム」も
                      あわせて以下へ紹介しておきますね。

                      商品が売りやすいプラットフォーム
                      • ココナラ
                      • タイムチケット
                      • note

                      上記している各種プラットフォームで稼いでいく具体的な方法については、
                      次回以降の記事で解説していきますね。

                      ぜひ楽しみにしていてください。

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                      それでは最後までお読みいただきありがとうございました!